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出版記念パーティー

今日は、
心に残る一日になりました。

出版記念パーティーを開いてくれました。


集まってくれたのは、
間違いなく僕の人生に
深くコミットした人たち。

とっても深いご縁の人ばかり。
ありがとうございます。


そんな人たちに囲まれ、
祝福のアメ、アラレ・・・・。

照れくさかったけど、もちろんうれしいに決まってる。

一生に一度でも、こんな気分を味わえて
最高に幸せだと思う。



「人にありがとうと言われる仕事がしたい」
と言って、サマディーに来たみちこさん。

あれから7,8年経って、
僕のために
祝福の舞~バリ舞踊~を踊ってくれました。

ありがとう。
光り輝く人になったね。




そして、みなさんの涙の出るようなコメントに
ウルっときちゃいました。





この「出版記念パーティー」案内板も、
サマディーのスタッフが、
サプライズ・プレゼントとして
作ってくれました。


♥マークの愛がいっぱい!!




もうこれは、宝物だね。(笑)








# by samadhi | 2012-02-11 22:19

自由への旅

ぼくは、「夢」という言葉が好きではない。

それは、たぶん小さいころから、
みんなが「将来の夢」を語る時、
ぼくには「夢」がなかったからだと思う。

「夢は何ですか?」
と聞かれることが、とても辛いことだった。


それは、今でも変わらない。


でっかい夢を持つことが、「良し」とされている。

「夢」のない奴は、ダメだという風潮さえある。

大人でも子供でも。


ぼくは、声を大にして言いたい。

ぼくには、「夢」はない。
でもめちゃくちゃ幸せだと。


「夢」を叶えることが、幸せだという幻想もある。
「夢」をつかむと、幸せになれるというエサもある。


「夢」とは、今とは違う遠い未来にある。
「夢」とは、努力の先にあるもの。


そんなウソに騙されちゃいけない。


ぼくらの周りには、そんな現実逃避させる罠が
いっぱい仕掛けてある。

ぼくらは、今に生きているのに。。。

今、こんなに素晴らしい「夢」を生きているのに。


*********************************************************


そんな変なことばかりを考えてました。(笑)

そして、ぼくは日本を飛び出した。


イギリス~アメリカ、そしてインドへと。

ぼくは自由を求めて、飛び出した。


それは、もう12年も前のこと。


その時の話を本にしました。

心の叫びが導いてくれた自由への旅



本当の自分の人生を生きたい。

もっと自由に生きたい。


そう思う人のきっと役に立つはずです、この本は。



たくさんの気づきのあった珍道中でした。(笑)



「人生とは、ジョークである」
誰か有名な人の名言です。

・・・・・・・たぶん(笑)








# by samadhi | 2012-02-08 22:45

Master's Books

前から作りたかった電子書籍に挑戦しました。

その書店名は、
「Master's Books」(マスターズ・ブックス)







http://master.wook.jp/


とりあえず、4冊アップしています。

うち2冊は、今のところ無料で読めるので、
興味がある方は、読んでみてください。

http://i.wook.jp/000213/213315/


ここで紹介(電子書籍に)していきたいな~
と思っているのが、
「足浴ブック」と言われるもの。


サマディーは、マッサージのお店なんだけど、
マッサージの前には、
アロマオイルの入った
あったかいお湯に足をつけてもらって、
「足浴」の時間というものが、
3~5分ほどあるんですね。

その時間を目をつむって、
静かな瞑想タイムにする人もいれば、
手もちぶたさで、落ち着かない人もいるんですね。


そんな人のために、
ためになる、もしくは面白い読み物を
作りたいな~って思ったのが
きっかけだったのね。


3ヶ月ごとくらいに作ってきて、
毎回、楽しみにしてくれているお客さまも多くて、
僕自身も楽しくて、
もう10冊は超えてるかな。


ここから新たな発想として、
禅と和の融合のポストカードから
小冊子「一滴のきらめき」等が、
生まれてきたりしたので、
「足浴ブック」は、
ありがたいひらめきだったな、と思います。


さらに、その延長線上に、
この電子書籍へとつながっているので、
ますます面白いですね。


また「足浴ブック」は、
24ページの小さなアルバムを利用して
作っているので、
このページ数が、
何かを表現するにはちょうど良くて、
読む人も、短すぎず、長すぎず
ちょうどいいみたいです。


まだまだアップしたい作品が、
次に控えているので、
今後も楽しみにしておいてください。




# by samadhi | 2012-01-19 23:04

第4期「総合セラピスト科」募集開始

いよいよ「総合セラピスト科」の募集が始まりました。
今回で、4期目の募集になります。


毎回、個性的な人たちが集まるのが、
とっても面白いし、楽しいです。

そして、6か月後
イキイキとして、目を輝かせ卒業していく姿は、
とても感動的です。


第4期「総合セラピスト科」
募集要項はこちら


募集期間
H24年1月5日~2月23日まで

お近くのハローワークで、ご相談ください。



毎回、県外から受講を希望される人がいます。

たぶん、そんな熱意が人生を変えていくんでしょうね。


素敵な先生方との出会い、
また同じ志を持った仲間たちと
共に学ぶ6か月間は、
きっと人生の宝のような時間になることでしょう。



≪授業の一環として行ったイベントの様子≫

(第2期生)


みんな笑顔が、とても素敵です。


でも、この総合セラピスト科を通して、
もっとも人生のターニングポイントに
なったのは、ぼくじゃないかと思っている。(笑)




# by samadhi | 2012-01-11 14:42

晴朗なれど波高し

日露戦争で、
ロシアのバルチック艦隊と日本海で開戦した朝
戦略担当の秋山真之(さねゆき)は、
その時の天候をそう表現した。

『晴朗なれど波高し』



「天気は快晴。見渡し良好。
波は高い。これは砲撃訓練を繰り返し行ってきた我々に分(ぶ)がある」
そう表現したものらしい。


昨夜、「坂の上の雲」が終わった。
年末のこの3年間、心を熱くしてくれた。

あの時、日本が負けていたら、
日本はロシアの植民地になっていた。


もしかすると僕らはこうやって、
今、日本語を使っていなかったかもしれない。
話す言葉も書く文字も。

日本の文化、伝統はなくなっていたかもしれない。
歌舞伎に茶道、和の精神。


あの時、日本を守るために命を懸けた人々がいた。




僕は3年前、ホント偶然に「坂の上の雲」の本を
読まざるを得ないような状況が現れた。

http://samadhi.miyachan.cc/e125686.html

時を同じくして、この壮大なドラマがNHKで放映され始めた。

僕はホント良かったと思った。

日露戦争の本質を知れて。
教科書で習った表面的な歴史で終わらず。


もっとも近年起こった太平洋戦争とは、全く状況が異なり、
日本人の心も全く違っていた。


著作の司馬遼太郎さんは、10年という歳月をかけ、
この大作を書き上げたらしい。




命を懸けて、生きてきた人がいる。

その人々のお陰で、
僕らは、この日本で幸せに平和に生きている。

この年末、いつもそんな気持ちにしてくれてました。


素晴らしい本でした。
素晴らしいドラマでした。

ありがとう。





# by samadhi | 2011-12-26 07:03

とあるセブンイレブンにて

先日、ふらっとセブンイレブンに寄った。

1万円札の両替をしなくてはならなかったので、
菓子パンでも買おうかと思い、
パンコーナーに近寄った。

すると、すかさずその後ろにいた定員さんが、
笑顔で、僕に話しかけてきた。

「どんなパンがお好きですか?」

そこで、パンのことで話が弾む。

「じゃ~あなたのおススメを頂きます」
(コンビニでこんな風に話し掛けられるのは、初めてで、新鮮だった)


そんな会話をしている最中に、
レジ周辺では、威勢のいい掛け声が連発する。

「今なら中華マンが、50円引き~」
「から揚げが、今、できたて~。いかがですか~♪」


入店わずか1分足らずの間に、
「なんか感じのいいお店だな~」と感じた。



レジに並んでビックリした。

「こんにちは。お久しぶりです」と言われ、
顔を見ると、数ヶ月前までボンベルタで
よく顔を合わせていた人だった。

「え~?久しぶりです。
でも、さっきの掛け声あなたですか?
めちゃくちゃ良かったです。
それにしても、なんて感じのいい店なんですか、ここは」
僕は思わず、そう言ってしまった。


「また、近くに来られた時には、寄って下さい」
そう送り出された。


人は、ちょっとのことで感動する。

近くに行った時でなく、
わざわざでもあそこに行きたい気持ちになった。


いい気持ちのまま、
そのセブンイレブンをあとにした。


お陰で気持ちいい朝は、一日を幸せにしてくれた。





# by samadhi | 2011-11-24 23:01

車は3輪では走らない

車は3輪では走らない

朝、車を走らせていたら、
どうもハンドルを左の方に取られるので、
まさか?と思い、車を止めた。

見ると、左前タイヤがペチャンコになっていた。


トランクを開け、スペヤタイヤと交換。


でも、めちゃくちゃツイテルな~と思った。

・車がほとんど通らない道路で異変に気づいた。
・まさかと思って止めた場所が、広い空地だった。
・また予定が全く入っていない午前中だった。
・さらにスッキーではなく僕だった。

街中の交差点を走っていたなら・・・と考えたら、ぞっ~とした。


車を走らせながら、「車は3輪では走れない」
当たり前のことをしみじみ考えた。


また、こうやってスペヤタイヤのお陰で走れることも
感謝でいっぱいになった。




今日もめちゃくちゃツイテイル日でした。




# by samadhi | 2011-11-21 21:47

タイに行くなら若いうちに行け

久しぶりにホームページの表紙を変えてみた。

http://www3.ocn.ne.jp/~samadhi/

またタイの写真にしよう思って、
僕の好きなバンコク中心部の写真を選んだ。

そして、何か言葉を入れようと思っていたら、
「タイに行くなら若いうちに行け」
その言葉が浮かんだ。


あれは、もう何年前のことだろう。

いしだ壱成くんが、タイの活気と共に、
タイをPRするCMだった。

めちゃくちゃインパクトのあるCMだった。


タイという国自体に惹かれたこともなかったけど、
このCMは、なぜか僕の心にズシンときた。

まさか将来、タイという国と大きく関わることになろうとは、
予想もしていなかったけど、
あのCMの活気、タイの魅力を経験出来て、
よかったな~と今では思う。


昨夜、ホームページを変えてから、
そのCMのことが頭から離れなかった。

あれをもう一度見たいな~。
でも、映画ではないし、ビデオもないし・・・もう幻だね。。。


そう思っていたら、今日の授業中。
ふとひらめいた。

そうだ、「YouTube」にあるかもしれない。
探してみよう。



すると、ありました。
感動!



ただ、僕の記憶にあったものではなかった。
たぶん、3パターンくらいあったと思うけど、
これではなかった。


そして、記憶の中では、
「タイに行くなら若いうちに行け」だとばかり思っていたけど、
実際は、
「タイは若いうちに行け」
だったんですね。




 ↑
さらに調べてみて、
探していた記憶の一部を発見。
ムエタイ観戦で、興奮する壱成くん。
これこれ。


わ~無性にタイに行きたくなってきた。

誰か一緒に行きませんか~?



タイは若いうちに行け!
だよ。(笑)


僕は、一歩を踏み出す前までは、
「若いうち」というのは、「年齢」のことと感じていた。


しかし、「若い」とは、
まだまだ「挑戦する気持ちを持っている人」のこと。

だから、年齢とは全く関係ない。


タイは、そんな人々をきっと熱くしてくれるだろう。

タイ ラブ ユウ



# by samadhi | 2011-11-19 21:17

ナーダブラーマ

昨日、学校の目の前の交差点で大事故があった。

4~5台が、ごちゃごちゃとぶつかり合っていた。
なぜ、そういう方向に車が向いて、
なぜ、そこに車があるの?というような激しい事故だった。

何台もの車が破損して、道路をふさいで長い渋滞になっていた。

ぼくはその3分前に、学校に戻ってきてトイレに入っている時だった。
「危うく長い渋滞に巻き込まれて、帰れないとこだった」
と思ったが、その前に、ピンポイントにはまれば・・・と思うと、ぞ~っとした。


それにしても凄い音だった。

午前中の最後の授業も終わり頃だったが、
その事故の状況を見て、誰もが動揺していた。
僕の心の中にも、重い何かが残っていた。


そして、午後の授業は、運良くも僕の担当だった。

すぐさまテーブルを片付けて、ヨガマットを敷いてもらった。


「目の前で事故を見ると、誰もが心苦しくなる。
他人事のはずなのに、苦しくなる。
これはね、少なからず自分とも関係があるからだと思う。
だってね、目の前で起こったことだからね。

自分の心が、現実世界に投影されるという法則からすれば、
これにもきっと意味があることだと思う。

そして、運よく僕の授業、このグッドタイミング、
みんなでこのピンチをチャンスに変えちゃいましょう。

自分の浄化をしながら、この教室、さらにはあの事故現場まで、
場を浄化しちゃいましょう」

そんな感じで、授業を始めた。(笑)


そこで、僕の選んだものは、
「ナーダブラーマ」という瞑想だった。

ハミングをしながら、自分を空洞化していくもの。
自分の内から発せられるバイブレーションで、心の中、そして空間を整えていく。
自分と外側の調和をもたらすといわれている、
チベット仏教の秘伝らしい。


誰もが動揺していたし、誰もが苦しかった。



しかし、
終わった後、みんなの顔にも静けさが戻っていた。

あ~よかった~。



誰かが、日記にこう書いていた。

「あの時間は、ありがたい時間でした。
でなければ、授業どころではなかった」

「あの後、事故のことを考えても、
なんか過ぎ去ったもののように思えて、
全然苦しくなかった」

そんなコメントを書いてくれている人がいた。


僕自身もこのナーダブラーマの効果にビックリした。



あ~良かった。
今日も幸せです。

全ては順調に動いているね。





# by samadhi | 2011-11-18 00:19

期限切れ

人間は、期限が切れたときに完成する
 ・・・期限切れというのは、この世を去るとき




# by samadhi | 2011-11-11 21:26